上部にはライブプレビューがあり、アクセントとサーフェスが即座に反映されます。サンプルボタンで、確定前にボタンの見た目も確認できます。
| 設定 | オプション | できること |
|---|---|---|
| 明るさ | 自動 / ライト / ダーク | 自動はデバイス自体のライト/ダーク設定に従います。 |
| サーフェス | ライト / ダーク / AMOLED | 背景の正確なスタイル。AMOLEDは純黒で、OLED画面ではその部分の画素が完全に消灯します。バッテリーへの負担が目に見えて減り、午前2時の目にもやさしくなります。 |
| 文字サイズ | 小 / デフォルト / 大 | アプリ内の文字をスケールします。システムのフォントサイズ設定とは独立しているので、他の場所は大きな文字、ここだけコンパクト、あるいはその逆も可能です。 |
| アクセントカラー | ブルー、シアン、パープル、グリーン、アンバー、ピンク、カスタム | シード色にとどまらず、アプリ全体に反映されます。ボタン、ハイライト、カードの枠線、各種UIがすべて連動します。カスタムでは、好きな色を選べるピッカーが開きます。 |
| カスタムカラーをクリア | - | ブルーのアクセントに戻します。 |
アクセントはボタンの色味だけではありません。カードの枠線、アイコン、セクションの見出し、ブランドライン、ボトムバーにまで反映されるので、1つ選ぶとコントロール1つではなくアプリ全体が変わります。同じホーム画面を、名前付きの各アクセントで並べました。






すべてのダッシュボードカードをスイッチ付きで並べ、オンの数も表示する一覧です。ホーム画面の編集モードと同じカードが、ダッシュボードをスクロールせずにまとめて確認したいときのために、リストとして表示されます。
ボトムバーに2〜9個の項目を選びます。リストの上にバー自体のライブプレビューが表示されるので、ラベルが収まるか確認できます。
複数のNASを登録している場合に、アプリを完全に終了した状態から起動したときの画面です。
| オプション | コールドスタート時の動作 |
|---|---|
| 常にNAS選択画面を表示 | デバイス選択画面が開き、開くNASを選べます。 |
| 最後に使ったNAS | 最後に切り替えたNASを自動的に選択します。 |
| 特定のNAS | 最後に使ったNASに関係なく、常に同じNASを開きます。 |
カードが前回の状態を記憶するかどうかを設定します。
| オプション | 動作 |
|---|---|
| 前回の表示を記憶 | 各カードが前回終了時のまま開きます。展開・折りたたみの状態は起動をまたいで保持されます。デフォルトの設定です。 |
| 常に展開 | 起動のたびに、すべてのカードが開いた状態で始まります。 |
| 常に折りたたみ | すべてのカードが折りたたまれた状態で始まるので、コンパクトに全体を見渡し、必要に応じて展開できます。 |
設定から言語を開きます。先頭のシステムのデフォルトはスマートフォンの設定に従い、その下に対応するすべての言語が、その言語自身の表記(GermanではなくDeutsch)で並びます。英語が先頭で、残りは五十音順ではなくアルファベット順です。
| 設定 | できること |
|---|---|
| ポーリング間隔 | リアルタイムの値を更新する頻度です。システムの値には選んだ間隔が使われ、ストレージにはより長い間隔が使われます。ボリュームの使用量は5秒ごとに変わるものではなく、問い合わせるとバッテリーを消費するためです。間隔を短くするとチャートが細かくなり、消費電力は増えます。 |
| 温度の単位 | °Cまたは°F。ホーム画面、システムチャート、ドライブ一覧、ウィジェットのすべてに即座に反映されます。 |
| バックアップ&復元 | アプリ自体の設定をファイルに書き出し、別のデバイスで復元できます。バックアップ & 復元もご覧ください。 |
いくつかの画面には、そのビューでできること・できないことを説明する短いカードがあります。ライブビューのストリーミングのしくみ、リモートWake-on-LANの動作、システムパネルの表示内容などです。最初は便利でも、そのあとは邪魔になります。